横浜店舗集客ラボMEO対策 × インスタPR|produced by YOKOHAMA BAY WALK
ホームコラム › 横浜でインフルエンサーにPRを依頼する方法
インスタPR

横浜でインフルエンサーにPRを依頼する方法|探し方・依頼文例・当日までの流れ【2026年版】

公開日:2026年7月26日|横浜店舗集客ラボ
この記事の筆者
横浜店舗集客ラボproduced by YOKOHAMA BAY WALK
フォロワー7.5万人の横浜特化Instagramメディアを運営し、横浜の飲食店・美容室・サロン・クリニックのMEO対策/インスタPRを支援。大手商業施設との協業実績多数。 Instagram @yokohamabaywalk →

「インスタで店を紹介してもらいたいけれど、誰にどう頼めばいいのか分からない」「DMを送ってみたけれど返事が来ない」──横浜の店舗オーナー様からよくいただくご相談です。この記事では、横浜の店舗がインフルエンサーにPRを依頼する手順を、依頼ルートの選び方からそのまま使える依頼文の例、決めておくべき条件、来店当日の段取り、ステマ規制の表記、効果の測り方まで、実務ベースでまとめました。私たち自身が横浜特化のメディアとして依頼を受ける側でもあるので、どう頼まれると受けやすいか/どこで失敗が起きるかも含めてお伝えします。

この記事の目次
  1. 依頼ルートは4つ。まずどれで進めるか決める
  2. フォロワー数より大事な3つの選定基準
  3. そのまま使える依頼DM・メールの例文
  4. 依頼前に決めておく7項目
  5. 打診から投稿までのスケジュール
  6. 来店当日の段取り(横浜の店舗向け)
  7. ステマ規制とPR表記のルール
  8. 効果の測り方
  9. 【参考】横浜店舗集客ラボのインスタPR
  10. よくある質問
  11. まとめ

依頼ルートは4つ。まずどれで進めるか決める

インフルエンサーへの依頼には、大きく4つのルートがあります。店舗1店の集客で使うなら、現実的には①か④です。

ルート向いているケース気をつけたい点
① 直接DMで依頼費用を抑えたい。特定の人に頼みたい中間コストはゼロだが、選定・交渉・進行をすべて自店で。返信率も安定しない
② マッチング
プラットフォーム
候補を一覧から探したい利用料が発生。応募者の質にばらつきがあり、選定の目利きは結局自店に必要
③ 事務所・
キャスティング会社
大型商品の全国キャンペーン提案から効果分析まで任せられるが割高。1店舗の集客には規模が大きすぎることが多い
④ エリア特化メディア横浜の1〜数店舗に来てほしいフォロワーが地域に集中しているぶん来店に直結しやすい。全国的な認知拡大には不向き
正直にお伝えすると、私たちは④の立場です。全国的なブランド認知が目的なら③のほうが適していますし、とにかく費用を抑えたいなら①が正解です。「横浜の人に来店してほしい」という目的なら、④が最短だと考えています。

フォロワー数より大事な3つの選定基準

店舗集客でいちばん多い失敗が、フォロワー数だけで選んでしまうことです。フォロワー数と来店数は比例しません。見るべきは次の3点です。

依頼前に必ず確認する3点

費用の目安はフォロワー数×2〜4円が一般的で、1万人なら1投稿2〜4万円程度。ここに交通費・飲食代・商品提供分が乗ります。相場の詳細は横浜のインスタPR費用相場で解説しています。

そのまま使える依頼DM・メールの例文

返信が来ない依頼文には共通点があります。企業情報がない・条件が書いていない・距離感が友達の3つです。逆に、条件まで明記された依頼は受ける側としても検討しやすく、返信率が上がります。

依頼DMの例文(コピーして調整してお使いください)
やりがちなNG:「無料でご招待するので投稿お願いします!」だけの文面/絵文字が多く企業名がない/報酬を書かずに「ご相談があります」だけ/複数人に同じ文面を一斉送信していると分かる書き方。いずれも返信率が大きく下がります。

依頼前に決めておく7項目

ここが曖昧なまま進むと、当日または投稿後にトラブルになります。打診の段階で7つとも決めておくのが安全です。

項目決めておく内容
① 投稿の形式と本数リール/フィード/ストーリーズの別と本数。ストーリーズは24時間で消えるため、保存性を求めるならリールかフィードを
② 公開日いつ投稿するか。イベントやセールに合わせるなら逆算して打診する
③ 費用の範囲報酬のほか、飲食代・商品提供・交通費・同伴者の分をどちらが持つか
④ 必須で入れる情報店名・エリア・営業時間・予約要否・注意事項。それ以外は本人に任せる
⑤ 事前確認と修正投稿前に内容を確認できるか、修正は何回までか
⑥ 二次利用自店アカウントでのリポスト、HP・店頭POPでの利用可否と利用期間
⑦ PR表記「#PR」「提供」などの表記方法と位置(後述のステマ規制)
FREE CONSULTATION

横浜の店舗PR、まずは無料でご相談ください

「うちの業種だとどんな見せ方が合う?」「予算内で何ができる?」だけでも構いません。フォロワー7.5万人の横浜メディアの立場からお答えします。

無料でPRの相談をする

打診から投稿までのスケジュール

初めて依頼する場合、打診から投稿まで最低でも3週間は見ておくと安全です。人気の発信者ほど先の予定が埋まっています。

時期やること
3週間前候補を3〜5名リストアップ。地域・属性・保存数を確認して打診
2週間前条件のすり合わせ(7項目)。来店日を確定
1週間前当日の流れを共有。スタッフにも撮影が入ることを周知
当日撮影・取材。所要は60〜90分が目安
投稿来店から数日〜2週間程度で公開されるのが一般的
投稿後1〜2週間リーチ・保存数を共有してもらい、来店の反応を確認

来店当日の段取り(横浜の店舗向け)

当日の準備で、投稿の質はかなり変わります。横浜の店舗でとくに効くポイントを挙げます。

当日までに用意しておくこと

ステマ規制とPR表記のルール

2023年10月から、いわゆるステルスマーケティングが景品表示法上の不当表示として規制されています。事業者が関与しているのに広告だと分からない表示は違反です。ここは店舗側が必ず押さえておく必要があります。

押さえるべき3点

効果の測り方

PR投稿の効果は「なんとなく反響があった」で終わらせず、数字で見ます。とはいえ来店は計測しづらいので、指標と工夫をセットにします。

見る指標意味
リーチ・再生数何人に届いたか。認知の広さ
保存数店舗集客で最重要。「あとで行く」の意思表示に近い
プロフィール遷移興味を持って詳しく見にきた数
来店の実数「インスタを見た」と言ってもらう合言葉、投稿限定のクーポン、当日のGoogleマップ経由の増減で近似する
来店計測でいちばん手軽なのは投稿内で使える合言葉やクーポンを用意することです。スタッフに「インスタを見たと言われたら記録する」と共有するだけでも、次回の判断材料になります。あわせて、投稿の翌週にGoogleビジネスプロフィールの表示回数が動いているかも見ておくと、PRが指名検索を押し上げた効果まで確認できます。

【参考】横浜店舗集客ラボのインスタPR

私たちは、フォロワー7.5万人の横浜特化メディア@yokohamabaywalkで店舗を紹介するインスタPRを行っています。個人のインフルエンサーに依頼する場合との違いは、次の点です。

項目内容
プランLight 6.9万円/Standard 9.9万円/Premium 15万円(税別)
保証全プランに最低保証PV(3万/5万/7万)。未達の場合は追加施策でサポート
フォロワー横浜・神奈川に集中。グルメ以外(体験・イベント・物販・不動産)の実績も多数
実績CIAL横浜・横浜シンフォステージ・横浜ポルタなどの大手商業施設との協業を含む
お支払い請求書発行のうえ銀行振込

個人インフルエンサーへの依頼は単価が不透明になりやすく、どれだけ見られるかも事前に読めません。メディア型は最低保証PVがあるぶん費用対効果を計算しやすいのが利点です。一方で、特定の人物のファンに深く刺したい場合は、個人の発信者に直接依頼するほうが向いています。目的で選び分けてください。

FREE CONSULTATION

横浜でのPR、無料で相談する

ご相談・お見積りは無料です。ご予算と目的をお聞かせいただければ、適した進め方をご提案します。

無料相談ページへ

よくある質問

インフルエンサーへの依頼は、直接DMを送っても失礼になりませんか?
失礼ではありません。ただし友達に送るような文面は敬遠されます。会社名・担当者名、なぜその方に依頼したいのかという具体的な理由、依頼内容、報酬の条件をビジネスメールの体裁で明記してください。条件を書かずに「ご相談があります」だけ送るのが最も返信されにくいパターンです。
フォロワーが多い人に頼めば効果は出ますか?
フォロワー数と来店数は比例しません。店舗集客で見るべきは、フォロワーが横浜・神奈川に住んでいるか(地域一致)、年齢層が自店の客層と合っているか、そして保存やコメントが動いているか(エンゲージメント)の3点です。全国区の10万人より、横浜在住のフォロワーが多い1万人のほうが来店につながることは珍しくありません。
インフルエンサーへの依頼費用の相場はいくらですか?
個人インフルエンサーへの依頼は「フォロワー数×2〜4円」が一般的な目安で、フォロワー1万人なら1投稿2〜4万円程度です。これに交通費・飲食代・商品提供分が加わります。詳しい料金体系と、メディア型に依頼する場合との違いは横浜のインスタPR費用相場の記事で解説しています。
PR投稿であることは必ず明記しないといけませんか?
必要です。2023年10月から景品表示法上のいわゆるステマ規制が施行され、事業者が関与しているのに広告と分からない表示は違反となります。無償提供や割引であっても事業者の依頼で投稿する場合は対象です。「#PR」「提供」などを、開かなくても分かる位置に明記してもらってください。責任を問われるのは投稿者ではなく依頼した事業者側です。
投稿の内容は、こちらで細かく指定できますか?
訴求したいポイントや必ず入れてほしい情報(店名・場所・営業時間・注意事項)を伝えるのは問題ありません。ただし文面や構成を細かく指定しすぎると、その人らしさが消えて反応が落ちます。「絶対に載せてほしい情報」と「お任せする部分」を分けて伝えるのが、実務上いちばんうまくいきます。
投稿してもらった写真や動画を、自店のSNSや店頭で使えますか?
事前に二次利用の可否を取り決めていない限り、勝手には使えません。使いたい場合は依頼の段階で「自店アカウントでのリポスト」「HP・店頭POPでの利用」「利用期間」を具体的に決めてください。後から追加でお願いすると別途費用が発生することが多く、交渉も難しくなります。

まとめ

インフルエンサーPRは、誰に頼むか何を決めてから頼むかで結果がほぼ決まります。フォロワー数に目を奪われず、地域・属性・保存数の3点で選び、7項目を打診の段階で固めてください。

この記事の要点

PRで来てくれた人が、後日あらためて店を探すときに使うのはGoogleマップです。Googleマップ側の整備とセットで進めると、PRの効果が一過性で終わりません。業種別の進め方は飲食店の集客方法エステ・サロンの集客方法にまとめています。

← コラム一覧に戻る